ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

片岡一郎、音楽・五十嵐正史

9月11日(日) あるぽらん89(阿佐ヶ谷)
あるぽらんキネマ劇場Vol.55『巨人ゴーレム』(1920年・ドイツ)

そうとうしばらくぶりの片岡一郎さん。ドイツ暮と日本の往復がつづく。片岡さんの活弁をあるぽらんで観はじめた頃は、ぼちぼち海外に行き始めた頃。なんで海外で活弁ができるのか不思議だった。今は押しも押されぬ第一人者となった。それでも、阿佐ヶ谷のあるぽらんで活弁を続けるから、僕も観る。そしてあるぽらんでは、曲師として選ぶのがギターの五十嵐正史さんだ。活弁をつける作品もユニークで片岡さんならではのチョイス。今回は『ゴーレム』。『大魔神』の元となったとも言われているが、そういう見方をすると「がっかり」すると冒頭でことわった。
ところで僕はいつも片岡さんと五十嵐が実演している横でスクリーンを見ているのだが、今回は前の方で映画に集中してみた。すると片岡さんが演じ分けていることも意識せずに鑑賞できた。これが本来の活動映画の鑑賞なのかも知れない。五十嵐さんのギターも映画の音楽として自然に耳に入ってきた。さすがの芸だ。でも途中でソウブラの『ホントの幸い』が入ってきのがわかった。
『ゴーレム』というキャラクターをでてきた背景のことが気になって、なかなか重い映画だと感じた。
でも『ゴーレム』が『大魔神』じゃなくて、ジャイアントロボに見えたのは僕だけか。

あの記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://peacelive.blog119.fc2.com/tb.php/860-1c142657
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。