ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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ナツメグ 宮本和浩(ギター) ゲストひき

8月27日(土) 竹間家蚕小屋(東松山)

ナツメグのお二人を蚕小屋のちくましげるさんに紹介したのは、この僕である。この事実を以て、僕の人物的評価も上がる。もう軽く見られることなんてない。ムフフ。
ところが、ちくまさんから「予約が集まりません」というメール。「えーっ」。夏の蚕小屋はお祭りのようで、誰が出ようと地元の人が自然に集まってくる。とばかり思っていた。
ところが実際は、ちくまさんがいろいろと地元で熱心に宣伝している。ナツメグというユニットが何なのか、地元の人に知らしめるにはもっと時間が必要だった。それに輪をかけるように当日は土砂降り。初めてのことだ。
「まるで夏祭りのようですよ」と蚕小屋を説明するも、飲み物やカレーライスの売場は、屋内へ。舞さん、歩さん、ギターの宮本さんはすでに到着するも、なんと鹿児島県人会の方とお食事に出かけたということだ。これは今まで出演したミュージシャンになかったこと。枕崎市では夕方になるとナツメグの「ふるさと枕崎」が流れるという。鹿児島県をあげて大切にされているグループなのだ。
ナツメグさんとギターの宮本さんが戻ってきたので、ごあいさつ。ちくまさんの家の居間が控え室。障子でしきってスタッフルーム。僕とスタッフのIさんとでまかないのカレーライスを食べていると隣から「ゴキブリは逃げるけど、蚊は向かってくるから、ゴキブリのほうがまし」と宮本さん。「やだー」と舞さんと歩さん。
雨の蚕小屋もいいものだ。悔しまぎれに思ったのではなく、蚕小屋にあたる雨の音はノイズにはならなかった。いつもより少ない席にいっぱいのお客さん。この空間で聞く『花嫁』に僕はとても感動した。宮本さんのギターも心にしみてくる。東松山のお客さんを意識してかカバーを少々。『ひこうき雲』。そしてうれしかったのは『金色オレンジ』。のろに通い始めた頃は、まだ遠い存在だった。それがこうして蚕小屋で聞けるようになるとは、加藤さんに感謝だ。
気がつくと舞さんとあゆみさんのコーラスを目を閉じて聞いている人がいる。
宮本さんは森田童子や川島英吾のバックでギターを弾いていたという。アドリブのソロコーナーを聞いてなんとなく納得した。派手なテクニックは見せないけれど、しっかりと心に届く音だ。
ふるさと愛の極めつけは『白波』。あの焼酎のために歌っている。なのでちくまさんに白波をリクエストしたら、一升瓶で打ち上げに出してくれた。『いいちこ』はビリーバンバンなので十分対抗できると思うが、まだCMに採用されてはいない。最近はコンビニにもおかれてないから、酒屋で買って呑んでみよう。
打ち上げ後、別れ際に舞さん、あゆみさん、宮本さんも握手してくれた。縁を大切にする人たちだ。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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