ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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楠木しんいち

8月7日(日) あるぽらん89(阿佐ヶ谷)

開演時間を間違えて早めにあるぽらんに着く。マスター佐々木さんはオープン前の休憩中。いろいろな話が聞けた。沖縄・高江の話、小田実さんにほめられた話し、版画の話。「実は楠木さんのことはほとんど知らない」というと。「いつも聞いているはずだよ」。「あの歌ですか」と思い出した。そこに当の楠木さんが入ってきた。阿佐ヶ谷のYさんの部屋に泊まったそうだ。ずいぶん小さな人だと思った。声も大きくない。物腰も上品でこういう人こそ京都の人かも知れない。佐々木さんも京都の人。楠木さんを「しんちゃん」と呼んでいた。「豊田勇造さんって、知ってますか」聞かれたので、僕はムっとして「ライブを主催してます」と言った。「豊田さんの真似をして、後ろに幕を張っているんです」と取り出した幕は、どこかにひっかかたら、ちぎれてしまいそうな布。この人らしいと云えば、らしい。好きなビールは「ホワイトベルク」で僕と共通している。安くてうまい。
オリジナルよりポール・サイモンのカバーが面白かった。いつかいっしょのステージに立つのが夢。『僕のコダクローム』がよかった。訳ものほほんとして、しんみりした曲より楽しいほうがいい。でもギターはそうとうコピーしている思う。『サウンド・オブ・サイレンス』は歌わなかったが、この熱意ならばポール・サイモンとの競演は叶うかも。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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