ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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ナツメグ 宮本和浩(ギター)

7月10日(日) のろ(吉祥寺)

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ナツメグをのろで聞くのは二回目。3月19日の武蔵野公会堂で『金色オレンジ』を聞いて以来、もう一度のろで聞きたいと思っていた。僕が編集した動画を見て、あの歌を唄ってくれたと思いつつ。そして宮本さんのギターも近くで聞きたい。ちょっと恥ずかしいくらい間近。舞さんとあゆみさんの歌声は、どんなにネットから音楽が配信されようとも、この感動に勝るものはない。『花嫁』はナツメグが後々歌うために作られたのかと思いたいほど、言葉をかみしめて唄ってくれた。
「加藤さん、この歌私たちの歌にしていい?」「勝手にしてください」『金色オレンジ』だ。そしてナツメグの二人がけなげにPRするのが「白波」。CDにして白波の社長に手渡したそうだが、まだ採用されていないそうだ。それでもなぜ唄うのか。白波といえば“お父さん”。それほど枕崎では飲まれていたもの。郷土愛に他にならない。
打ち上げタイムになると「加藤さん、お腹すいたー」と、すぐにのろの特大おにぎりを注文。あゆみさんは誕生日の前日とあってケーキのプレゼントあり。ご馳走が多いせいか、おにぎりを見るとみんなで切り分けて食べていた。そこで「僕は一人で食べる人を知ってます」と言ってみたら「ウメちゃ〜ん」と即答。やはり轟いていた。
宮本さんは、高田渡さんと共演のするはずだったそうだ。電話で打ち合わせもして、北海道から帰ってくるのを待ちわびていた。これを話す宮本さんは少し悔しそう。渡さんの命日にのろにいた理由がわかった。
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