ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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飯浜ゆきこ

2月2日(火) マンダラ2(吉祥寺)

残業後、駅まで歩く15分はこの時期暗く長い。このまま帰るのもありかな、と思えど反対方向の西国分寺をめざし、吉祥寺に到着。マンダラ2に入ると三線の音が聞こえる。「飯浜さんね」と受付の中野店長。カウンターで一の蔵を頼んでテーブルへ。英語で沖縄の歌を歌っていた女性に拍手して飯浜さん登場。まだまだ寒さが続くことを予感させる衣装は、毎回初めて見るもの。さすが。初めて聞く『泡と風』。歌詞にはカタカナが並ぶ。名古屋言葉が印象的な『椿』。『桃の風』で母の法要が近づいていることを思い出した。
実は飯浜さんのライブと対照的で、かっかりした大ベテランのライブを1月の末に聞いた。のろの加藤さんは、その人のことを知っていたので、その時、僕は悪口を言いまくった。
後日、のろにマフラーを忘れていたので取りにいくと、加藤さんは「あいつのことをきけて、うれしかった」と言ってくれた。大昔にアルバム一枚だけ残して消えていたその方は、音楽を続けられない事情があったのかもしれない。みんな不安を抱えながら続けている。脱落したからといって誰が責められようか。気がつくと、ミュージシャンを見る目が変わっている自分を反省。
初心に還るために今年のピースライブ読本は、あるプランを画策中。もちろん今年も飯浜さんに出演をお願いした。帰りの電車で矢野敏広さんと会った。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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