ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

ナツメグ ギター宮本浩和

9月12日(土) のろ(吉祥寺)

ナツメグをのろ37周年で聞いてから、いつかはのろで聞きたい。そう思っていたのは僕だけじゃなかった。五十嵐さんと森田さんも来ていた。それもかぶりつきの席。僕はといえばスタート時間を勘違いして、のろのドアを開けたら立ち見の人。おやじバンドの面々ではないか。「前の方へどうぞ」と進んでみると加藤さんが歌っているではないか。これを聞くと聞かないでは、その後が違ってくるような。そまのの足下を見る誰かがしゃがんでいる。ナツメグのお二人ではないか。これから歌う人がお客さんに気を使って、加藤さんに気を使って。
やっぱり歌声は、雰囲気一変させる。素晴らしい。天使の声だ。こんな歌をいつも自分以外の人にボトルをほとんど飲まれる空間で聴けるなんて、感動した。その上、情がある。鹿児島県枕崎市出から『ふるさと枕崎』という歌を作って歌っている。この歌が枕崎市で夕方流れるそうだ。一度枕崎で聴いてみたい。そして自分たちを見いだした吉祥寺への愛をこめて『吉祥寺であいましょう』。2010年吉音コンテストグランプリ受賞は、実力で勝ち取ったもの。ギターの宮本“手洗い”浩和さんは、この時点で40代後半だ。プロミュージシャンとして、ひと花もふた花も咲かせたかったはず。世間的には海のものとも山のものともつかぬ女性2人の才能を見いだしたのはさすが。おかげて僕はこうしてのろで聴いている。
五十嵐さんによると枕崎といえばカツオだそうだが、もうひとつ焼酎の「白波」がつくられている。しかしこのところ売り上げは低迷しているそうだ。そこでミニボトルの「さくら白波」にお客さんにプレゼント。たしかに滅多に白波は呑まない。むかしは臭かったというが、今はそんなことはない。たまには買ってみよう。すばらしい歌声を聴いたあとは打ち上げ。ナツメグの二人も加藤さんが握るジャンボおにぎりのファンだというが、実際は二人で1個をわけて食べていた。ということは……
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