ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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花房徹を語る会+FARM報告会

2月11日(水) 小劇場b1(下北沢)

「トオル」と呼ぶ人もあれば、「花ちゃん」と親しみを込めて呼ぶ人もいる。しかし二人の息子にとって花房徹は厳格な父親だったそうだ。昨年の花房徹さんの死からこの日を迎えられた僕は何とも言えない幸福感でいっぱいになった。前日からの準備は演出家の本多ハルさんが中心となって会場づくり。低姿勢ながらもいろいろなアイデアを周囲から引き出す手腕はさすが花房徹の弟子。会場の「b1」はかつてプロレスや格闘技を観に行った北沢タウンホールの地下で本多劇場の運営。コンビニの看板を模したロゴはコンビニ飲みをしていた名残だという。
佐藤GWANさんは「青空」で飛ばして飛ばして、ロックだ。
弟子であるパフォーマンス集団「FARM」は頼まれもしないのにサンタモニカまで行ってしまった。それを後押ししたのは花房徹が見続けた夢にほかならず。その記録映像を撮影・編集した長男の花房樹(いつき)さんの映像のうまさに嫉妬を覚えた。僕はスライド映像を作っていて思った。花房徹は育ちが実に良い。芝居に対しても、病気に対しても純粋であり続けた。
花房徹さんは病室で佐藤GWAN博さんとのライブの台本を考えてくれていた。その原稿をさっと見た。じっくり読むと涙がふきだしそうだ。本当に出会ってよかった。
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