ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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佐藤GWAN博、花房青也ピースライブ ゲスト笹田留美

11月15日(土) カフェギャラリー・シャイン(与野)
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もともとは、別のシンガーのために会場のシャインを押さえていた。早々にキャンセルとなり、恐る恐る花房徹さんと佐藤GWAN博さんに頼んでみた次第。花房さんに癌が見つかっていたので、そんなきっかけがなかったら企画しなかっただろう。でもそれは実現しなかった。
一番つらかったのは、佐藤GWAN博さんに花房徹さんのの死を伝えた時のこと。「あーっ」と吐き捨てるような声は僕の胸に突き刺さった。お通夜でボードビルショーの坂本あきらさんが、息子の花房青也さんに「あんた芝居続けなよ。食えなくてもさ」と聞いたあとにGWANさんに青也さんとの競演をお願いした。そこからひと月で、こぎ着けたライブ。
「徹、徹じゃないか」というGWANさんのセリフを聞いて、僕も目頭が熱くなった。全体の構成は、青也さんなのだ。すごい発想するなと感心するばかり。GWANさんのシンガー以外の側面に見れた。膨大なラジオドラマの台本は驚愕の才能。それでいて歩いているときに「面白き木があるね」と何気ない風景を常に観察している。笹田留美さんも加わっての豪華なラジオドラマの再現となった。
終わった今、いろいろな人と出会えたのが一番の収穫。もしこのライブをやっていなかったら、きっと花房徹さんとはさびしくお別れしていたことだろう。
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