ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豊田勇造、五十嵐正史とソウルブラザーズ

10月18日(土)寺町七軒町会館(秋田県羽後町)
7kenchokaikan1.jpg
秋田県羽後町。もう20年以上、この町から便りが届いている。どんなところなのか一度くらいこの目で確かめてもいいじゃないか。深夜バスと電車を乗り継いで湯沢駅についたときは、雨が降っていた。駅前に次にくるバスは羽後町を通らない。ならば タクシーと気軽に乗ったがメーターはどんどん増えていった。
周囲が暗くなりはじめたころ着いたのは、古い木造の建物だった。本当にここでライブがあるのだろうか。ガラス窓の向こうにぼんやりと灯りが見えた。
引き戸をあけるとギターが聞こえてきた。今年初めての石油ストーブのぬくもり。
周囲に高い建物はなく、山の稜線がくっきり見えた。座布団にお膳。その上には名酒「出羽の雫」とビール。「ゆうじ」、「帰郷」と故郷の歌が印象的だった。秋田で聞きたいのはやっぱり「地酒松風」。二十代の殺伐とした勇造さんではないけれど、やっぱり聞けてよかった。勇造さんといっしょにファンクラブ会長の土田さんの家に泊めてもらう。途中真っ暗な夜があった。
7kenchokaikan.jpg

あの記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://peacelive.blog119.fc2.com/tb.php/701-f35bd810
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。