ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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よしだよしこ 五十嵐正史とソウルブラザーズ

9月7日(日) 音楽喫茶MOJO(所沢)
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よしだよしこさんとゲストは五十嵐正史とソウルブラザーズ。この企画自体に脱帽。
よしこさんを初めて見たのは、国立のかけこみ亭で勇造さんのライブがあったときに打ち上げの時にやってきた。「この人があのよしだよしこさん」。実際にライブで聞く前に『ふぇみん』という新聞でよしこさんの半生の記事を読み、強い衝撃を受けた。初めて聞いた新宿のお寺でのライブは数曲ではあったけれど、かたくなでありながら輝きを放つ姿に、ひとりのシンガーとしての心意気を感じた。
佐藤公彦さん、丸山圭子さんらのバックギタリストもつとめた、よしこさんのギターは一音、一音はっきり聞こえる。(ちなみに僕はあおい輝彦さんと佐藤公彦さんの「あおい君と佐藤君」という深夜放送をほぼ毎日聞いていた)稀有な弦楽器ダルシマーは言葉を発しているよう。MOJOのマスターはまばたきひとつせずに聞き入っていた。
MOJOでのライブが始まる前にリクエストしようかと思っていたけど、きっと歌ってくれると思っていた『だびよんの鳥』。ベースの浅田さんも聞きたかったそうだ。今とてもいい状態のソウブラ。こんな夜はもうないかも知れない。
人間の弱さと向き合える、よしだよしこさんは強い女であり、強い歌うたいだとあらためて感じた。
所沢の地ビール、野老ゴールデンは最後の一本。あまり入荷してないようなので、経営がちょっと心配だ。
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あの記事に対するコメント


初共演は一年越しの夢でした(^^)
「炭鉱の坑内のカナリア」的な感受性の詩を書くよしこさんと五十嵐さん,日々のゆらぎを言葉にしつつも真っすぐな揺るぎない姿勢が共通してると思ってます。
ソウルブラザーズが震災の年から歌って来た「残された場所で」を,よしこさんにぜひ聞かせたくてリクエスト。始まりのライブにふさわしかったです。
【2014/09/22 22:29】 URL | スズキ #f3g/b1UA [ 編集 ] top


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