ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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よう介だけの音楽会

5月1日(金) 36°5(幡ヶ谷)
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よう介さんと知り合ったばかりの頃、10周年のライブに誘われた。場所は江古田。
僕はミュージシャンは、節目のライブをだれでもふつうにやるものだと素直に思っていた。
ところが、そこまでやるミュージシャンを本当に少ない。その間、碧(よう介 & take)を結成して、ひとり芝居を始めて劇団乳酸菌に至った。もちろん、CDは自作のものの他、プロデュースを頼まれたシンガーも数々。その才能には、驚くしんなかった。でもケガがあったり、会社があぶなかったりと決して順風満帆ではなかった。この10年、僕も大病したりとよく生きてこれたなと思う。
1曲目の『君がいたんだね』は、ギターを弾かずに、いきなり朗読だった。ライブの構成は綿密な自らの演出がなされていた。勇造さん、五十嵐さん、相棒のtakeさんも歌にでてきた。
ストローク封印のガットギターが1部で、60本のヤマハから厳選した2本で後半。『ハトの山葉』が好きな人はけっこういる。このほかにエレキ、ウクレレ、マンドリンが入ったら大変だ。
2時間20曲で、いかに聞いているひとを楽しませるか。トークは下ネタがないかわりに、デモテープで勝ち抜いてメジャーデビュー果たした話や、なぜ料理がうまいのかも初めて知った。
僕が好きな『レール』も歌ってくれた。そして、アンコールはこれからも突っ走ることを暗示させる『よう介への道』。
「1年だけブランクがあったんです」壁には若い頃の写真をかけていたけれど、ずっと変わらないものを感じた。
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テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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