ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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佐藤GWAN博 ゲスト稲葉良子、小野武彦

4月12日(土) ラ・カーニャ(下北沢)
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GWANさんといっしょに電車に乗ったときのこと。向かいの座席にリップクリームのスティックがぽつんと置かれたままになっていた。「誰かが忘れていったものだから江上君、駅に届けてあげなよ」とGWANさん。安物のスティックだと思うけど、どうしても気になってしまう。こんなところにGWANさんしか作れないの歌ができるのかと思った。僕はそのスティックを自分の上着のポケットに入れたまでは覚えているのだが、その後どうしたか覚えていない。
久しぶりのラ・カーニャでのライブ。ゲストは俳優座養成所15期でいっしょだったという稲葉良子さん。強烈だった。マイクいらないんじゃないかと思ったほど、すごい声量。舞台俳優だということがよく分った。『別れのブルース』が長時間耳に残る。もうひとりのゲストは、当日までひみつだとのことで、楽しみにしていたが、前の方の席に見覚えのある顔があった。俳優の小野武彦さんも俳優座養成所15期。GWANさんだけはどいうわけか、テレビやラジオで放送作家をやって、今は歌っている。小野武彦さんのサックスはひどかった。GWANさんの友達だから、我慢して聞いた。でも同じ俳優座養成所15期の夏八木勲さんと面白いエピソードが聞けてよかった。
客席に演劇関係者が多いとわかるのは、『あさりら』を聞いていたとき。いっしょに歌うところのほかに、僕の周囲の女性はきれいなコーラスを入れている。男で目立つのは林隆三さんだ。テレビドラマの出演も多いが、僕は20年くらい前に川崎市民ミュージアムで観た新藤兼人監督特集で『竹山ひとり旅』にしびれた。客席では苦虫を噛み潰したような顔はしてないで、のぺっとしていた。
故松田優作さんのために書いたという『心臓の子守唄』は、毎回はやってくれないので、聞けてうれしかった。『心臓のハードパンチ』に無理矢理改名されられたエピソードも面白かった。
福島出身のGWANさんならでは『ワカンナイ』はジーンときた。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

あの記事に対するコメント

ありがと!
江上君、いつもありがとう。
そう、タケのサックスはすごかったよね(笑)
でも、タケのおかげであの新曲が生まれたのですよ。
タケにも伴奏が出来る曲で、ナッパがあの声量で歌ったら素敵だろうの『ふにゃらら』。僕はけっこう気に入ってる曲です。
【2014/04/21 10:31】 URL | GWAN #iUifqxBE [ 編集 ] top


GWANさん、わざわざ僕のブログにありがとうございます。『ふにゃらら』は、まさに小野さんのサックスのニュアンスですね。他のライブハウスでは、観れない貴重な組み合わせでした。俳優座養成所15期恐るべしです。
【2014/04/21 22:24】 URL | こちらこそ #- [ 編集 ] top

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【2016/09/02 20:02】 | # [ 編集 ] top


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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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