ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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あるぽらんキネマ劇場Vol.49 片岡一郎、五十嵐正史とソウルブラザーズ

3月2日(日) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
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開演ギリギリにあるぽらんに着。いつもと様子がちがう。大きなカメラとライトを持った人がいる。ビデオ撮影するつもりで来た僕に「本物が来ちゃったよ」とマスターの佐々木さん。テレビクルーだ。地域を紹介するあの番組が、阿佐ヶ谷特集で片岡一郎さんの活弁を取り上げるというよりは、あるぽらんを取材しているのだ。
ところで、無声映画上映会の音楽は五十嵐さんのソロと決まっているが、テレビが来るというので、露骨にもソウブラフルメンバーの登場となった。
この日は、片岡さんの後輩の弁士、山内菜々子さんも登場。古典の名作(観たのははじめて)『月世界旅行』と片岡さんの台本なしでのアドリブで『大列車強盗』。そして片岡さんが海外で仕入れたシークレット作品の上映だった。けっこう重い。片岡さんは、クラッシックの音楽家たちとは、入念な練習を重ねているらしいが五十嵐さんとは一発勝負。これがあるぽらんの活弁の良さなのだが、これがテレビに伝わるとは思えなかった。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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