ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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コムロ ファッ!? ミリー

1月25日(土) 風に吹かれて(大森)
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出演 よう介、吹雪ユキエ、シケモク、ぎゅう、さよ、平原謙吾、碧(よう介 & take)、豊島小南、ポンレモン
よう介さんの周辺で音楽で一番付き合いが長いのは、たぶん僕だ。でも僕の知らない時間が、このミュージシャンのプロデュースだ。このライブは、よう介さんがプロデュースしたシンガーたちが一同に会する。プロデュースしたからといって彼女、彼らミュージシャンとして完璧かといえば、決してそうじゃない。一時のやる気が継続する者もあれば、そうじゃない者もある。よう介さんは決して甘やかすことはない。むしろプロデュース後もミュージシャンとしての姿勢をしっかり見ているのが、よう介さんなのだ。なのでこの場に来られない人も僕は知っている。
この場に来る人は、よう介さんの言うミュージシャンとしての在り方を受け入れた人たちだと僕は見た。ミュージシャンとしての在り方は、師匠と仰ぐ豊田勇造さんであり、ライバルとしての五十嵐正史さんの存在であったりする。
劇団乳酸菌の役者たちは、よう介さんの存在を軽んじてないという一点で、音楽はどうあれ認めている。音楽に関しては、自分の殻を自分でやぶる。そんな日がくるかどかその人次第。
この日、よう介さんと一緒に司会をつとめたYUJIさんは歌わなかった。最近はライブハウスでも歌っていない、胸に秘めたものがあるのかは、わからない。しかし、よう介さんを「兄貴」と呼ぶ、彼の今後には注目したい。トリは碧(よう介 & take)。よう介さんがエレキのグレッチで、takeさんがマーチンという初めて見た組み合わせだった。
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テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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