ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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五十嵐正史 with 森田 博、梅田ゆかり

11月16日(土) のろ(吉祥寺)
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のろのドアを開けると「今日、江上君のために焼うどん作るから、よろしく」と加藤さん。「おーっ、それは楽しみです」というと、「今日も指定席で頼むね」で、お運びの中継点となる一番端の席に。すぐ隣に久しぶりにお会いするSさんがいた。森田博さんのエレキをとても楽しみにしていた。そして映像担当の大橋さんは、スマートフォンでの撮影だ。ビデオカメラよりきれいに撮れるそうだ。知らなかった。お品書きに「秋刀魚」を見つけて早速加藤さんに頼んだ。
森田さんは、僕が小脇に抱えていたものに気づいてくれた。布のビートルズのLP袋だ。森田さんも買ったそうだ。「THE BEATLES」の文字にイギリス国旗をあしらった実に単純なデザイン。82年か83年にデパートでのビートルズのイベントで買ったものだから、もう30年ものだけど色は今も鮮やか。当時はレコードを持ち歩くことが、けっこうあった。今はアナログが聞けるというだけで、びっくりされてしまう。でも中身はルー・リードの『LIVE in Italy』。b;if
しびれた。ソウブラのライブのBGMなら合うのでは。しかし僕がのろにレコードを持参してもいいものだろうか。ちょっと勇気がいったけど、どさくさに紛れてかけてもらおうと冒険。
客席は、五十嵐さんの職場つながりの人も来てくれている。そして前田悠平さんと奥様。すでにティンホイッスルを持っている。
一曲目は意外にも「ライク・ア・ローリング・ストーン」だった。楽しみだったのが、刃物が届いたという山本太郎議員に捧げるという「丸腰のダイナマイト」を久しぶりに聞けたこと。山本太郎さんとは、このところ市民運動ですれ違うことが多い。まだ直接話したことはないけど、いつかこの曲をテーマ曲にと進言してみたい。
酒がまわりはじめたところで不意に「抵抗の歌」だ。しかし、慌てる僕ではない。この歌のフリに関西では握手までされた。しかし東京ではまだ浮くことが多い。辛抱だと自分に言い聞かせる。
事件は「人喰い」という歌で起こった。五十嵐さんのMCがのろの大統領補佐官からジェンダー的に×をくらった。執拗なほどの苦言は、これからも歌ってほしいからだと受け止めるしかない。
ちょっと重くなった空気をすっきりさせたのが、前田さんのティンホイッスルだ。「ゴールウェイ」に行った人が「ゴールウェイガール」に会って「ゴールウェイガール」を吹いている。
高田渡さんのカバーは佐藤GWAN博さんも歌っていた「靴が一足あったなら」だった。梅田ゆかりさんも歌う。
ライブが終わると、頼んでいなくてもあぶった油揚げがでてきた。そして待ってましたの焼うどん。さらに大根の紹興酒漬けが美味かった。このメニューの裏には吉祥寺ならではの物語もあった。この日は田苑のボトルを差し替えるわけにはいかず、わずかに残して帰った。
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テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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