ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐藤GWAN博 古稀こっきりライブ

11月5日(火) ギャラリー縁(所沢市秋津)
kokilive03.jpg
いつものラ・カーニャとちがい秋津のギャラリーでのライブ。平日でも僕の職場からめちゃめちゃ近い場所。だけど秋津の北口に出るのは初めてだ。この日佐藤GWAN博さんは古稀の70歳の誕生日。「見えませんよ」と言いたいところだけど、帽子をとると、なるほどと思う。主催はGWANさんの孫のような地元の若者。これがまたうれしいのかも知れない。
僕が初めてGWANさんのライブで聞いたのが15年ほど前だから、その頃は50代だ。歌もギターもその頃とぜんぜん変わらないマイペース。
会場はケーキとコーヒーをいただいた喫茶席ではなくて2階のスペース。階段を上がろうとすると東松山の独酔舎さんがいた。ウクレレ持参ということはセッションが見られる。独さんはGWANさんが東松山に住んでいる頃からリスペクト。
かぶりつきの席で開演前、GWANさん愛用のギターをまじまじと見れた。サウンドホールのラベルには「Guitarra Tamura」とある。ストラップをかけられるピンが付いていた。
もう一本のギターはスチール弦が張ってある。誰のかと思ったら佐久間順平さんが出てきた。チラシにないゲストがいるのがうれしい。順平さんは60になったばかり。バイオリンの音色は、クラッシックとはまたちがう温かさがある。GWANさんの歌とギターにとてもよくなじむ。
独酔舎さんの共演は「あさりら」にウクレレをつけた。『ほんの小さな歌』や『クジラのねむり方』では自然とみんな歌いだした。そして『ブラザー軒』。
GWANさんは、古稀のめでたさと、ご自宅から近い気楽さと、仲間が駆けつけてくれたうれしさで長時間のライブも上機嫌だったのでは。
僕は、夕方は小さなケーキだけ食べただけなので、打ち上げはでずに立ち食いそばに直行した。
kokilive01.jpg

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

あの記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://peacelive.blog119.fc2.com/tb.php/633-846e0986
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。