ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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よう介 ガットギター弾き語り

10月18日(金) 鈴ん小屋(池袋)
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碧(よう介 & take)では何度もででいるが、ガットギターソロでは、鈴ん小屋初見参だ。僕の大好きな「レール」から始まった。「どこまで行ってもいいんだよ」「どこまで行っても同じこと」頭の中に映像が浮かぶ。
歌詞に出てくる長崎本線の列車で、僕も旅をしたことがある。このフレーズは、一人旅をしなきゃ出てこない。
三つの音叉のマークじゃなくて、めずらしくロゴが入ったギターは、一音一音澄んでいる。でも、客席にはどう聞こえたか、よう介さんは気にしていた。
幡ヶ谷36°5では、500をこえる自作を歌いきろうとしているが、ここではソロの鉄板の歌をもってきてくれた。長くよう介さんを聞いている僕には、うれしいことだ。
下ネタは押さえ気味のせいじゃないけど、『パイナツプル』を聞くと、やっぱり詩人が弾き語りをしているとしか思えない。
他の出演者はみなピアノを弾いていた。うまい。不良がいない。そもそも不良はピアノを弾かないと思った。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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