ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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ZERO1(ゼロワンプロレス)

10月13日(日) 後楽園ホール(水道橋)
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「橋本大地の復帰戦があります」との五十嵐正史さんからのメールをもらい。久しぶりのゼロワンプのプロレス観戦。チケットはいつも五十嵐正史さんの勤務先に融通してもらっている。自腹で観ていない後ろめたさを感じながらも、やはりプロレスは心がうきうきする。
今回は昼の興行で、12時からだ。後楽園ホールは持ち込み自由なので、缶ビールとハイボールを買うもすぐそばでは、すでに酒盛りをはじめている人たちがいた。場外馬券売り場を除くと、競馬新聞片手に競馬中継のテレビを囲んでいる。焼き鳥、焼きそば、お好み焼きに、煮込みとメニューも豊富だ。昼飯を立ち食いそばですませてしまって後悔した。
五十嵐さんたちと合流して、会場へ。北側の板張り席専門の僕が初めての南側だ。かの「笑点」は後楽園ホールで収録している。南側の椅子席はその客席でもある。関係者しか入れない時間なのかと思えるほどの閑散。試合開始間際になって席がうまってくる。ビール、ハイボールを開けながら場外乱闘、空中戦、打撃、投げ、関節にレフェリーへの攻撃。BGMは今風のロックに混じって全日本プロレスに出場していたレスラーのテーマ曲がよくかかった。「どこか昭和のプロレスですね」と五十嵐さん。
橋本大地選手は、故橋本真也の息子。若くして死んだ橋本真也と僕は同い年なのだ。けがからの復帰戦を飾れなかった。
僕には密かな目的があった。それは、笹崎克己レフェリーにプロレス雑誌『Gスピリッツ』29号にサインをもらうこと。今年7月に亡くなった全日本女子プロレスのリングアナウンサーの今井良晴さんを偲んでの、ミゼットレスラーのミスター・ブッダマンと対談が面白かった。その対談のページにサインをもらおうと思った。この笹崎克己レフェリーも僕と同じ歳だ。レスラーよりもレフェリーならば、比較的簡単にもらえるのではないかと考えたが甘かった。レスラーの出待ちをする人もいないのに、僕は一階裏手の駐車場でレフェリーの出待ちだ。笹崎さんは、現れなかった。女子プロ時代と同じようにリングの解体、運搬をやっている。すれちがったかも知れない。翌日は新潟だという。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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