ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

碧(よう介 & take)、Yukari roja、さよ

9月27日(金) 36°5(幡ヶ谷)
0927_yosuke and take
久しぶりに36°5で、碧(よう介 & take)だ。幡ヶ谷駅の階段を昇ると夜になっていた。空気もひんやりしている。前回はいつ来たんだか。
この日は、乳酸菌のロハさんも出演するので、楽しみにしていた。失礼ながら初めてなのだ。「ロハ」で検索してもまったく出てこないまで、焦ったことがあった。音楽活動では、Yukari Roja(ゆかり・ろは)と名乗っていたからだ。そして碧(よう介 & take)のアルバム『亜細亜スープ』にコーラス、MCで参加している乳酸菌では宮澤沙代の、さよさんがトリ。
数日前に、乳酸菌の全体稽古があり、その時に役者の紹介のための動画の撮影をしたけど、ロハさんは都合で参加できなかった。そこで、この日は、ビデオカメラ持参で短いコメントをもらうつもりだった。しかし、目の前にはYukari Rojaのコスチュームをまとった細身の女性。緊張。役者の時とは別人だ。高校時代はバスケットをやっていたという身体も骨っぽいが、歌も指弾きのガットギターも骨っぽい。バイオリンとキーボードをバックに、ステージでは、独特のオーラを放っていた。
秋モードに衣替えのよう介さんとtakeさん、季節が変わろうとも、歌、ギター、そして下ネタの勢いは変わらない。新しいアルバム『亜細亜スープ』は、まるでオムニバスアルバムのように、ひとつのユニットが作ったとは思えない豊かな構成。その中に『草原の少女』という心休まる歌がある。さよさんが、コーラスで参加しているので、当然ステージへ。下ネタをふったあとに聞いても、叙情的な詩がこわれないのはさすが。テクニカルなtakeさんのゆったりとしたギターも耳に残った。
最後に登場のさよさんは、クラッシックに裏打ちされた技量と、故郷の自然を愛する心で歌っている真っすぐな歌うたい。強い。堂々としている。よう介さんが、乳酸菌に誘ったのもうなづける。彼女はずっとこのままいくと思う。
カウンターには、ほりちえさんと、宇海さんがいた。僕はすごい才能に囲まれていると実感。
0927_yukari_roja.jpg
0927_ao and sayo
0927_sayo.jpg





テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

あの記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://peacelive.blog119.fc2.com/tb.php/623-91bb9c30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。