ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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あるぽらんキネマ劇場47『國民の創世』

9月23日(月) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
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弁士の片岡一郎さんは、この作品をアメリカで16ミリのフィルムで買ったそうだ。動画サイトにも上がっているし、DVDやビデオテープにもなっているはずだけど、あくまで自分の手で活弁のために編集した結果、途中に休憩をはさんで3時間の上演となった。こんな長丁場に耐えうるミュージシャンは、五十嵐正史さんしかいない。片岡さんの160ページの台本を見て仰天したという。3時間にあらゆる引き出しから、てんこ盛りのギターを弾いた。弁士と楽師に拍手喝采だったでしめたいところだけど、作品自体は考えさせられるものだった。
今、僕が生きている時代にも問われることであり、80年近く前の映画であっても、今もなお連綿と続く空気の中にいるような気がした。この作品自体が、作品として成立させた背景を語るドキュメンタリーだ。でも字幕だけでは、とても最後まで観てられるものではない。弁士の片岡さんが、作品に新しい命を吹き込んだと思う。



テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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