ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

Sayo with よう介、Yuji

7月5日(金) 大陸バー彦六(高円寺)
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Sayoさんとは、劇団乳酸菌の宮澤沙代さんのこと。乳酸菌の役者は、自分から志願して入った人がほとんどだけど、Sayoさんだけは団長のよう介さん自らスカウトした。一見おっとりしているけど、芝居では妖艶であり一番化けた女優だった。
シンガーとしての彼女はどんなだろうと以前から聞きたかった。新しいアルバムの発売を記念して、高円寺の彦六でライブがあるので、行ってみた。
ちなみにアルバムのプロデュースは、よう介さん。乳酸菌の11月の公演に向けて音楽をひとりで担当するYujiさんがベースで参加している。
そして彦六でのレコ発も、よう介さんがパーカッションとギターとYujiさんがベースでサポートで参加した。そしてCDのレーベルは僕が印刷している。
地元長野の自然を歌ったものが印象的だ。遠くに響くような伸びのある声が、彦六の空間になじんでいた。子どもでも、僕の親でも、いろいろな年齢層に聞いてもらえそうな歌だ。自分を励ます歌とか、弾き語りのライブハウスにありがちなグチャグチャした感情を押し付けるところがない。なんとさわやかな。
注目はYujiさんのベース。ベーシストじゃないところが、フレーズにでていた。姿も指先もジャコ・パストリアスにどことなく似ている。よう介さんの小さめのYAMAHAは、このライブのために新調したそうだ。空間と編成を考えてのことだと思う。小道具を組み合わせたパーカッションもさすが。高価なアディダスのジャージも彦六仕様か。
彦六のカウンターに京都でも飲んだ石垣島の泡盛「白百合」を発見。名前はさわやかだけど、マズい、もう一杯。


テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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