ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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碧(よう介 & take)

6月29日(土) 36°5(幡ヶ谷)
0629hatagaya.jpg
36°5によく登場いる平原謙吾さんのレコ発ライブだ。マッチョであり、シャイでありライブには必ずお母さんが来ているという希有な歌唄いだ。
珍しくお客さんが多い。前に陣取るはココロネというイケメンで爽やかな5人のバンドのファンの女の子ばかり。まばたきひとつせずに見つめている。五十嵐正史とソウルブラザーズの23年間にこんなことはあっただろうか。
ライブハウスとしては、こんなバンドが出てくれた方が、利益が大きいわけだ。勉強にはなったが、こんなライブは僕がいる場所はない。手もとに糠味噌があったら至近距離から投げつけていたかも、または速攻で帰るしかない。
僕がいるべき場所にしてくれたのは、碧(よう介 & take)だ。「二度といっしょになることはないでしょう」と前置きして、二人ともスタンディングで爽やかな空間を、下ネタ全開でセメントを仕掛けた。
『恋の暴走列車』『トレインブルーズ』そしてしっかり『あふれる花』に『真っ黒』。前の女の子だちは、すっかり目を丸くして固まってしまった。
でもココロネは、よう介さんとtakeさんを、リスペクトしているようだ。
よう介さんは、平原謙吾さんのアルバムのプロデューサーでもある。takeさんもベースで参加している。よう介さんがいなければ、このライブは有り得ないものだ。それを知ってか知らずか。他の人たちは、のびのび歌っていた。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

あの記事に対するコメント


江上さん、碧ライブ話に登場させていただきありがとうございます。ハイ、23年間そんなこと1度もありません!!キッパリ(笑)
【2013/07/08 23:18】 URL | 五十嵐正史 #- [ 編集 ] top


五十嵐さん、勝手に登場させてすみません。仮にソウブラにモテ期があったとしたら、女の子の取り合いで解散しているのでは。やっぱりよかったです23年間続いて。
【2013/07/09 01:19】 URL | 江上 正 #- [ 編集 ] top


江上さん
私はこう見えてやはり若い女子の味方!
前列の女の子達がまばたきひとつせずに見つめていたというココロネに興味わき,HPへ飛びました。
そんなにイケメンでもないですよ(^^;)
でも確かに「爽やか」。まさに北のハイカラな街,弘前の匂いがします。
メンバーに一関出身や石巻出身の子…そんなら贔屓にしたい。でも音はそんなにピンと来ず…何かに似てる気がするけど思いだせない。
どんな女子達だったのか,お話したいなぁ(^^)

ソウブラにも若い女子を誘わなきゃ!

【2013/07/09 01:32】 URL | スズキ #f3g/b1UA [ 編集 ] top


スズキさま
僕も他人のことは言えませんが、ひとり一人はイケメンじゃないと思うのですが、本当のイケメンだとステージではウケないのも心得ているのがイヤらしいです。そこは笑顔とトークとラブソングです。30過ぎるとキツいと思います。ソウブラはその対極にいるので長続きしているわけです。
【2013/07/09 19:29】 URL | 江上 正 #- [ 編集 ] top


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