ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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花房徹ひとり芝居「春ヶ秋冬」

6月8日(土) 音や金時(西荻窪)
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スタイリッシュなロケンローラーをコミカルに演じる。体の線がピッタっと出るシャツを着ても60歳を過ぎているとは思えないスリムなボディはさすが。ダンスの練習にも余念がないからだと思う。
展開は、常に僕の予想を裏切るのが、花房さんのひとり芝居の醍醐味だ。
さて、この日は特別なお客さんがきていた。シンガー・ソングライターの佐藤GWAN博さんだ。
花房さんは、前の週に下北沢のラ・カーニャでのGWANさんのライブに行っている。せんえつながら、僕がお勧めした。
スマートフォンをたくみに使うGWANさんは、多才な人で、元々役者もやれば、ラジオドラマの台本も書いていた。その番組を検索したら、花房さんの名前が見つかった次第。
打ち上げの前の束の間、3人で居酒屋に流れた。GWANさん、花房さんのライブに通っている僕としては至福の時。
しかしこの時まではソワソワした。演劇畑はきわめてデリケート。いっしょにラジオ番組をやったと言っても、仲が良いとはかぎらない。とある飲み会である演劇プロデューサーの批判が噴出したことがあった。
会って話すと「ガン」と「トオル」と呼び合う。ラジオドラマの時代と変わらないとわかり、この日に至った。
ふと二人の共演のライブが見てみたくなった。
69歳のGWANさんを見ていると、勇造さんも70歳で7時間のライブもできそうな気がする。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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