ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中川五郎、五十嵐正史とソウルブラザーズ

5月18日(土) バイユーゲート(三鷹)
0518soulbroswithGoro02.jpg
0518soulbroswithGoro01.jpg
三鷹で電車を降りたのは、いつだったか。街並は憶えていないが、雑然とした印象があった。かつて『ウッドストック』と『ラストワルツ』を見に行った三鷹オスカーのどこにあったのかもわからないほど、タワー型マンションが建ったおかげで空気が違うものを感じた。「バイユーゲート」の入り口ではソウブラライブの常連ので、初代メンバーでもある大宮のHさんとバッタリ。彼も初めて来たそうだ。おしゃれなバーなので、これからソウブラがでてくるような雰囲気はないように思えたけれど、中川五郎さんとの共演だ。今までソウブラと接点があっただろうかと思ったら、お店の推薦だとのこと。五十嵐さんは、ディランの翻訳や学生時代に聞いていたロックのアルバムで中川五郎さんの訳詞に接している点をアピール。特別な想いを以て共演している。
僕の好きな曲『古い河』や『反対ロック』もやってくれて、余裕のステージ。梅田さんのリコーダーまで聞けてラッキーだ。
一方、中川五郎さんは、自分を追い込むかのように多くのライブをこなしているそうだ。自分にあがなっているのを感じる。音楽じゃなくても、誰しもそういうところがあるが、終始笑顔で、多分心はかたくな。『ミスター・ボージャングル』が五郎さん自身のをことを歌っているように思えた。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

あの記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://peacelive.blog119.fc2.com/tb.php/597-c5520767
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。