ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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劇団乳酸菌『中林寺への道』

5月4日(土)、5日(日) 風に吹かれて(大森)
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               撮影ぎゅうさん
●キャスト
Y……よう介 先生……ゆうじ 弟子……宇海 お母さん……堀千恵
社長……ぎゅう 実験台……太田充 実験台……水野裕志
ドクター……宮澤沙代 ヒデキ……河合孝彦(劇団ときめきプロジェクト)
店長……ロハ プリンセスママ……おのゆうご カメレオンママ……ミカミエイコ

会場の「風にふかれて」がある大森までは、京浜東北線1本でいける。北浦和駅の階段で、蕨市議の榎本君に声をかけられた。彼は県議補選で小高真由美さんの事務所開きに行く所だという。僕は大きな荷物を抱えて劇団乳酸菌の公演初日に行く。何の後ろめたささもなく、すがすがしい。それぞれ別の道を行くので、新しい人生のスタートのように感じた瞬間だった。
午後2時入りで早めに着いたけど、よう介さんと、ゆうじさんは、早速準備に取りかかっていた。前日も通し稽古をして、本番のその時まで、緊張感が途切れない。発する言葉一つひとつは、厳しいけど強制するものじゃない。「江上さん、男っぽくなりましたね」なんてことを言われると、僕もさらにかんばろうって気になる。
前売りは芳しくなかった。なかなか役者がライブをやりながら券を売るのは、大変なこと。お客さんにとっても、芝居なんて見なくても何も困らないもの。それにお金を出してもらうには、一般の劇団と同じことをやっていてはダメだ。とは、自分へのメッセージ。そこで役者の負担を減らして客を増やすという戦略をふと思いつく。
それにしても前日にパフレットがやっとできるようなことは、反省だ。でもこのパンフをみんな気に入ってくれてうれしい。印刷をしていたさいたま市の施設では、美しい女性職員に「劇団乳酸菌って、一度聞いたら忘れませんよ」と言われた。演劇をやっているそうだ。次はなんとかこの人に来てもらえるようがんばろう。
開演前に役者、スタッフとも輪になって手のひらを重ねた。協賛と物販でチャーロを着てくれた中南米マガジンの金安さんは、子どもの頃「協調性」がないと言われたそうだが、僕もだ。実際は強調する相手を選ぶだけのこと。
よう介さんと知り合って今年で10年目だ。その頃からみたら、まさかの劇団乳酸菌。次回は11月2日、3日の公演が決定。マスターの金谷あつしさんと、吹雪ユキエさんにも感謝。
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