ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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ソウルレポート3

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今回の旅行で一番気がかりだったのが、肝心の映像が出来上がっているのか? 東京での上映会は、まだ編集段階もので、複数の映像を流した形だった。編集は前日にやっと終わって、韓国側でハングルの字幕を入れているとのことなのでひと安心。であれば、あとは見るだけで大した仕事もない。しかし韓国側と日本側で打ち合わせをするという。
市民出資で作ったというレストランに集まったのは、ソウル在住でハングル堪能の鈴木明さん、福岡から来たフリージャーナリストの小笠原みどりさんのご家族。韓国側は、チャン・ヨギョンさんをはじめ「進歩ネットワーク」のスタッフ。何か大ごとのよう。
会議室でプロジェクターでの上映かと思っていたら、こちらも市民出資のビルの地下にある小劇場だった。日本人は迎え入れている。
もともとは、人権映画祭への招待だったそうだが、上映前日まで編集していたので、間に合わなかったのだ。
この急ごしらえの作品が、これほどまでに見たがられるのか。韓国には10年前に『RIP IT UP〜住民登録証を引き裂け』というドキュメンタリー映画があった。これ以来番号制を取り上げた作品はないということだ。目覚ましい発展をとげる韓国社会においても、この辺が微妙な政治状況を感じ取ることができる。番号制への反対の声はまだほんのわずかで、ほとんどの国民はその利便性を享受している。番号制の問題点を集中的に取り上げたのは、白石さんが初めてなのだ。
会場には、実際に映像の中に出てくる人が現れる。ユン・ヒュンシクさんは、反住基ネット連絡会のシンポジウムのゲストとして来日したことがある。韓流アイドルのようだったが、民主労働党の政策スタッフだった。今は進歩新党の政策議長。どうみてもバイト帰りの兄ちゃんだが、スゴい人なのだ。
映画の批評は、厳しい。しかし、こうしたら良くなるとか、愛が入っていた。
打ち上げは、昔からあるような居酒屋。韓国では大手チェーンの居酒屋はあまり見ない。個人のお店がしっかり繁盛している。
僕が29年ぶりの訪韓だというと、さすがにおどろいた。当時は、有名な陶芸家の窯場をまわったのだが、その先生のお孫さんと同級生だという女性に会えた。
マッコリをアルミの碗で、すーすー飲めた。カルピスを飲んでいるようだった。
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