ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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ソウルレポート2

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3月11日、ホテルのテレビで朝のニュースを見ていたが、山火事やタバコの値上げの話題。2年前に東日本大震災があったことには触れられない。日本のニュース自体がないのだ。
日本大使館は半旗を掲げていた。その前にある少女の像には、セーターに靴下と冬着になっていた。氷点下でも快晴で、出勤姿の人たちは、そう厚着はしていない。
ソウルの街は再開発も後押ししてカフェブームだ。スターバックスを筆頭に日本にはない韓国資本のものから、個人営業で小スペースのところもあった。僕を案内してくれる白石さんは、街の変貌を嘆いている。昔ながらのお店がなくなってきているからだ。
僕は29年ぶりとはいえ、ソウル市街を歩くのは、初めてだ。玉手箱を開けた浦島太郎状態。光化門から続くメインストリートをふさぐように建っていた朝鮮総督府はなくなっていた。当時はあまり深く考えずに記念写真を撮っていた。白石さんは「風水の気を断ち切るために、鉄板を打ち込んで建てたから、えげつない」という。
車は速いが、横断するときは走らない方がいいとのことだ。自転車は見ない。
白石さんおすすめの飯屋に入る。日本の下町のそれと変わらない。注文をきくおばちゃんは、大きな卵焼きを何本も焼いていた。出勤前の人たちが、話ながら食べている。イシモチの焼き魚定食。焼き海苔、キムチ、薄味のキムチのスープ。しめにお焦げの粥。これで十分。
それから友人宅に泊まった宮崎さんと合流。ロープウェイでソウル市街を一望できる南山に昇った。東京のスカイツリーばかりが目立つ風景がさびしく思えた。
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ハングル文字を作った大様の像
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これだけは食べるつもりだった。サムゲタン。








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