ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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趙 博:조 박

1月27日(日) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)

パギやんのライブに行くまでのこと。
前日の土曜は仕事だった。いろいろやらなければならないことを抱えているが、映画「コックファイター」を見ずに死ぬわけにはいかないので、渋谷のイメージフォーラムへ。地下で上映されている「フューチャー」には次々とカップルが吸い込まれていく。「コックファイター」を見るのは僕のような冴えない男ばかりだ。
しかし映画には感動。「よし、あるぽらんに行って佐々木さんに自慢しよう」と阿佐ヶ谷に向かう。あるぽらんは何と客でいっぱいだった。
カウンターには「結」の猫さんとお友達がいた。翌日はお店をビデオで撮影する約束だったのを思い出した。「結」は今月で惜しまれながらも閉店する。売りつくしの閉店セールなのである。「明日よろしくお願いします」猫さんたちは、焼きそばと焼酎だ。僕も焼きそばが食べたくなって注文したいのだが、客がいっぱいの時は佐々木さんに頼むタイミングが難しい。
その時、明日は日比谷のオスプレイ反対集会とかぶっていることを思い出した。猫さんに「午前中行っていいですか?」と言うと「午前中にくるの?」と`不満そうにいうので「ああ、夕方行っていいですか」で、「じゃあ待ってるわ」となった。ところで翌日はあるぽらんのライブともかぶっていた。その時間に阿佐ヶ谷にいるということは、ライブをスルーできない。まぁ別にしてもいいのだけど。
しばらくして大学で講師をしているSさんもきたので、飲みながら近頃の大学事情について話をしてくれた。
翌日は朝早くから、掃除、洗濯をして玄米のおにぎりを5個作った。オスプレイの集会とデモのためだ。ところが脱水機が動いてくれないトラブル発生。そしてオスプレイの日比谷公園の集会はお昼からだと思っていたら午後3時からだった。
これで余裕だと思ったら、雑用ははかどらず。有楽町に着いたときには3時を回ってしまった。改札の精算機で気がついたのだが、北浦和から有楽町にいくより、阿佐ヶ谷に行くほうが運賃が高い。日比谷公園に向かう途中で「ビッグイシュー」を売っているおじさんがいたので一冊買う。表紙の工藤夕貴に一瞬戸惑う。
オスプレイ関係の集会は、皆勤賞でいくつもりが、年明けからずっこけた。せめて三線を持ってきているTさんに会いたいけど前にすすめず。
明るいうちに阿佐ヶ谷に着きたいので、また有楽町にトコトコ歩き出す。
結は翌日の午前中で店を閉めるということで、次々にお客さんが来ていた。BGMはサイモンとガーファンクル。猫さんは「ひっそりと終わりたいから…」と言っていたので、ビデオで撮られるのは基本的に嫌なんだと思っていた。「こんにちは、いいですか」と奥にいた猫さんにあいさつすると「早く回しなさいよ。今が一番いいところよ」と言われたので、あわててビデオカメラを取り出した。お客さんは家族で来ていた。みんな名残惜しそう。僕はワインとせっけんを買った。女性経営者だけあって自然な化粧品も種類が多い。「いつまで撮っているのよ。はい、お礼」と玄米をいただき撮影終了。
パギやんのライブに行くも、まったく知識なし。歌、ギター、トークすべて徹底して中途半端。ライバルや目指す芸はないのでは。マルセ太郎さんに私淑しているようだけど僕も「スクリーンのない映画館」に通っていただけに、三文芝居。でもそれがあるぽらんに合っているから許せたか。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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