ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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五十嵐正史とソウルブラザーズ

1月12日(土) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
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あるぽらんでの五十嵐正史とソウルブラザーズのワンマンはなんと13年ぶりだそうだ。その間、ゲストに甘んじていたわけだが、そのメインを張るのは豊田勇造さんであり、知念良吉さんである。あるぽらんのステージは、演者を選ぶ。バンドで選ばれ続けたことは素晴らしい。
そしてあるぽらんレコードの唯一のバンド。昨年発表したCD『残された場所で』の発売記念ライブでもある。
とはいえ、メインとなると短時間に燃え尽きるわけにはいかないし、さいたまのピースライブと違ってメンバーそれぞれプレッシャーを感じている。そこは、約23年の歴史を刻んだ男たち、じっくり聞かせる曲からやってくれた。僕の大好きな『古い河』も、梅田さんの軽快なピアニカが聞ける『青い一輪車』も。
浅田さんのベースは、どんな曲でも真ん中にしっかりとした存在感。森田さんは、髪を振り乱してリードを弾く。山岡さんの三線はリズムとフレーズを行き来して『ゴールウェイ・ガール』でもアイリッシュ感を出していた。『ゴールウェイ・ガール』にティンホイッスルで参加したのは、前田悠平さんだ。話をしていても反射神経がいい人。音楽のセンスも、実際にゴールウェイに行ったという人だから体に染み込んでいる。五十嵐さんは、汗だくで歌ってもスタミナが切れない。プロレスだ。
終わってみると、立ち見がでるほどのたくさんのお客さん。飯浜さん、谷藤さん、吉川望さん、三郷から渡辺さんの姿も。これからもレギュラーでいけると確信。
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ゲストはカウンター内からステージに「モンロー」

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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