ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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市民じゃ〜なるとお別れ

約14年、メンバーとして活動してきた「市民じゃ〜なる」に別れを告げた。
ぽっかり胸に穴が開いたと感じとは、このことか。やっぱりこのミニコミに出会ったことは人生の中で大きい出来事だ。
直接の理由は、やはり今回の衆議院議員選挙となる。県議選を一緒に闘った小高真由美さんが、「未来の党」から出馬したことから急展開した。
もともとは、小沢一郎氏の「国民の生活が第一」の公認を得ていて、「国民の生活が第一」の公認をとるまでは、端で見ていて面白いものだし、十分駆け引きができた末につかんだものだった。ところが公認確定の翌日に、「国民の生活が第一」は「未来の党」へ合流した。このこと自体は、僕としては「その方がいいのかな」ぐらいにしか思っていなかった。
でも実際に、この過程を目の当たりにすると、僕にはとても異様な光景に映った。それというのも市民じゃ〜なるという小さなグループが、自治体など大きな機関を揺さぶったり、動かしたりするのが、僕にはとても痛快この上ないことであった。しかし、その構造はたった1日で逆転した。明日から党の名前と、党の代表が変わる。それを受け入れたことは、命令系統の末端になったことに他ならない。
選挙は市民じゃ〜なるでやっていることではないのだけれど、じゃ〜なるの発行人である長内さんと、小高さんが動いたということは、僕にとってはじゃ〜なる同然。それに僕が加わることは、ピースライブや今までやってきた小さな集会の延長上に、この選挙があることを意味することになる。誰もそんな見方をする人はいないが、僕にはとても受け入れられないことであった。
それに肝心の市民じゃ〜なるの発行が止まっている中で、政党の看板をかかげて選挙することは、市民じゃ〜なるを知っている人たちに、どう受け止められるのか、悩ましいものだった。どうしてかと云えば、今年の豊田勇造ピースライブの案内のはがきをじゃ〜なるの読者宛に出したが、読者は一人も来なかったからだ。幸いピースライブは、熱心な勇造ファンのおかげで何とかなったが、市民じゃ〜なるとは距離ができたと感じた。
「反原発」の投網を広げれば、票が集まるという政党の目論みにも、違和感を覚えた。市民運動の中にも格差を感じるからである。年間の自殺者が3万人超でそれが15年になろうとしている。今の若者は戦争の中で生きているようなもの。非正規労働者に休みの日にデモや集会に来いというのは、酷なことに他ならない。それをリタイヤを勝ち取ってデモでマイクを握る人たちがどれだけわかるだろうか。
小高さんは人間的に尊敬できるのだけれど、選挙を手伝う気にはなれなかった。それはとても後ろめたいことであった。
市民じゃ〜なるを発行すべきなのは、誰もが思っていことだけど、経済的には長内さんの会社が負担しているので、赤字である以上、それ以上は求められない。
市民じゃ〜なるに出会わなければ、僕の人生は闇であり、もっと早く癌で死んでいたはず。
しかしこれ以上、じゃ〜なるに留まるべきか考えると、僕にはやりたいことがたくさんあり、新しい仲間もできた。
議員づくりをすることも大事な活動だ。気持ちよく袂を分かつといきたいが、なんか今日はうまく言えなかった。
序々に荷物を自室に移動して年内に、カギも返す予定。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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