ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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花房徹・荒木佐知「春夏秋凍」

12月8日(土) 音や金時(西荻窪)

開戦の日、もんじゅ事故の日、ジョン レノンの暗殺のこの日、判で押したように「イマジン」を耳にする。レノンはそれだけじゃないぞ!と言いたいところを花房徹さんがその意を汲んでくれた。
ジョン レノンをダンサーで役者でもある荒木佐知さん。そしてオノヨーコを花房さんという、「春夏秋凍」の「凍」の意味は季節だけじゃなかった。多分ジョン レノンのことをあまり知らないお二人の芝居だと思ったが…
設定はビートルズ解散目前の時期で、ジョンとヨーコの会話劇。でも劇中に流れる曲は、ソロ時代の代表曲。「コールド・ターキー」、「真夜中を突っ走れ」、「ジェラウス・ガイ」など。ジョン レノンのシングル盤をほとんど持っている僕をうならせる演出だ。
芝居はビートルズに未練があるジョンの心の中をよく表現していると思う。僕がジョン レノンをよく知っているつもりでも、実際は何も知らない。
この芝居をジョン レノンのファンが観たら怒り出すかも知れない。しかし僕は花房さんのファンでもあるから、受け入れられる。12月8日にジョン レノンを芝居にかけたい衝動に役者魂を感じた。無為より無謀。表現とはそういうものだと思う。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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