ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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田辺鶴瑛、田辺銀冶、本田Q(ラップ)

11月18日(日) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
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噺家に比べて講談師の数は、少ない。その中で、東京の寄席に出ているのは神田一門。名古屋の大須演芸場で旭堂一門。
田辺と宝井一門は、どこで演じているのかわからない。そんなわけで田辺系は実は初めてお目にかかるのだ。田辺鶴瑛さんは、杉並デモで初めてお会いしたことがある。はたしてその実力は。
「講談師、見てきたような嘘を言い」というが、見ている人のイマジネーションを喚起させるのが、講談師の生命線だと思う。その点、今の神田山陽は、つまらない。田辺鶴瑛さんは、真の講談師だ。創作講談のモルヒネ物語。僕は癌の経験があるから、余計にイマジネーションがはたらいたと思う。それ以上に鶴瑛さんはいろいろな経験をされている。それがドキュメントにもなっている。最早あるぽらんは、話芸の殿堂か。
弟子の銀冶さんは、美しい上に、見てきたように昭和歌謡を語る。ラッパー本田Qさんの反原発ラップも、人柄がにじみでていて良かった。ラップをバカにしていたけど好きになった。
鶴瑛さんから、きれいな手ぬぐいをもらえたのは、ラッキー。これからも、あるぽらんでやってほしい。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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