ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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豊田勇造だいたい40周年PEACE LIVE 20th Anniversary Special Live



11月17日(土) カフェ・ギャラリーシャイン(与野)
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飯浜さんと、梅田さんで「満月」

20回目のピースライブの翌日、シャインに置きっぱなしだったマイクスタンドを取りにいくと、今日もライブのようだ。ドラムが組んである。ママさんと、厨房のおじさんが出てきて、丁寧なあいさつ。きのうはカウンターからたびたび拍手をもらった。午後あるぽらんに行くと、佐々木さんが「うまくいったに決まってるでしょ。あれだけ打ち合わせしたら」という。
ライブは、完璧。こんな贅沢なライブは他にないだろう。
足りないのは、プロデューサーの能力だ。でもそれを言い出したら酒が不味くなるだけだ。今年から「だから良かったのかも知れない」と、気持ちがクサクサしている時に考はえるようにしている。僕に金や力があったら、また違った人生で、ここで歌ってくれた人たちに出会わなかったかも知れない。飯浜ゆきこさん、よう介さん、takeさん、五十嵐正史さん、森田博さん、山村剛さん、浅田研さん、梅田ゆかりさん。もう感謝しかない。
ピースライブの鉄則は、ピースライブ読本を作ること。すなわち出演できるのは読本が作れるミュージシャンでなければいけない。短い間に2回のピースライブができたのは、ピースライブ読本のネタにこと欠かない人たちだからこそだ。
もともと勇造さんのライブを予定したのが11月17日だったが、スケジュールが合わなくて、土瑠茶に変更。しかしカフェギャラーシャインは、今やライブで押さえるのが大変になってしまった。そこでもったいないと思って、思いきって企画した。当初は、飯浜さんのソロライブにするつもりでいたが、いろいろあって五十嵐正史とソウルブラザーズ、碧(よう介 & take)にも加わってもらいチラシを作った。ソウブラが市民運動で、碧がライブハウスで軽く扱われるのを怒る僕が、ずいぶん気軽に扱っているのではと、思い始めた。そこで、遅すぎる打ち合わせをあるぽらんで開催。ここでも僕のために振り回しているようで、罪悪感があった。ここには、飯浜さん、五十嵐さん、よう介さんに、takeさんと梅田さんも来てくれて、心強かった。
3年前の五十嵐さんと、よう介さんの対決ライブの打ち合わせも、あるぽらんだった。五十嵐さんが、よう介さんのことを「熱い男だった」と評していたので、これでライブの成功を確信した。今回は、仲良しモード。お互いをリスペクトし合う大人の付き合いだ。
これでライブはうまくいく。でもライブ直前に、共通番号制の院内集会。そして法案通過の危機だ。不安を抱えてこそ人生だ。あとはピースライブ読本だ。
思い出すと出演者それぞれにネタがあるので、自分で決めた締め切りりに間に合う余裕。素材は、浦和パルコのユザワヤで購入。最後のとじ紐の結びもなんとか終わる。疲れて吸い込まれるように眠るも、枕元で亡き父の話声がしてから金縛り。「やるなってことか」。目が覚めて、朝風呂、掃除、洗濯。
1階の風土舎の中本さんに、読本を最初に差し上げる。
1時にシャインに行くと、よう介さん、takeさん、五十嵐さんがすでに来ていた。
雨が降りそうだし、予約は10人に届かない。僕は落ち込みそうだが、takeさんが、淡々とマイクのセッティングをしてくれている。そしてリハーサルも始まった。主演順は、リハの後に決まる。飯浜さんはトリ。碧(よう介 & take)がトップ。
僕は初めて、ライブ当日いっしょに楽しめた。いままでは、そんな余裕がなかったような気がする。
さて、普段ライブを批評すると小倉エージになると自分戒めている。友達だから、呼んだんじゃないし、その辺の分別をつけるために些少だけど、ギャラを差し上げている。あがりの中からとか、甘えたことは、言えない。
今回、読本に歌詞を載せるにあたり、文字をひろうと、その才には驚くばかり。僕はすごい人たちとつき合っている。あらためて思った。
中南米マガジンの金安さん、被災者の女性たちが作った品々を持ってきてくれた鈴木さん、新潟きてくれた飯浜さんの友達のロッカー、与野の岩本さん、横田さん。きてくれたみなさんありがとう。
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よう介さんと五十嵐さんで「走れアルマジロ」
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飯浜ゆきこさん
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五十嵐正史とソウルブラザーズ
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碧(よう介 & take)




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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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