ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

豊田勇造ピースライブ2012

10月27日(土) 土瑠茶(浦和)
07dorche.jpg
はじめて会場「土瑠茶」(どるちぇ)のマスター中平さんは、焼き物師。湯飲みもコーヒーカップも花器も土と火の表情を残している作品ばかりだ。無骨のようだけど繊細で軽い、だけど強い。話しかけてくるような器たちを前にしてマイクなしの生音。中平さん自慢の音響抜群の建物は、勇造さんの声とギターがバランスよく響きあっていた。
僕は中平さんのために「海の始まり」をリクエスト。ベトナムの子どもたちの支援活動をしているという奥さんは、はずせない用事とのことだったが、勇造さんのCDを娘さんに頼んでいた。奥さんには「ハノイの街角で」をプレゼントのつもりで。
今回は、ソングブック『歌いながら夜を住け』があるから、歌詞を写すのは楽だと思ったら、この曲は載っていなかった。あわてて勇造さんにFAXしてもらった。ちなみに『二人の絵描きさん』のページには僕が撮った10年前の拾得ライブの写真が載った。
こうしてできたピースライブ読本は、僕の裁判話。自虐ネタで笑ってもらおう。ライブが始まる前に読み終えてもらうには、今回のページ数がちょうどいいみたいだ。それにしても癌にになるわ、選挙に負けるわで「江上君も苦労するね」と勇造さん。
生音なのでリハーサルはサクサクと。トラブルは、僕がBGMのために買ったディランのCDを忘れてしまった。ここで中南米マガジンの金安さんに電話。南浦和にいるというので、浦和のアスタナカスレコードに寄ってもらいディランのCDを買ってもらう。『No Direction Home』のサウンドトラックだった。外箱とジャケのデザインが別。勇造さん「俺の持ってるのとちゃうわ」。金安さんはカミロ・シエンフェゴスTシャツを勇造さんにプレゼントしていた。
この日の強力な味方は、埼玉大学のHさん、5歳の時に中国からやってきた英語堪能で就活中の美女。スタバ仕込みの接客は完璧。勇造さんと打ち上げのタイ料理を気に入ってくれた。
土瑠茶への名刺がわりの1曲目は「小さな街のライブハウスで」。
「キヨシとタカシ」のキヨシさん、五十嵐正史さんと茜ちゃん。越谷のK夫妻。伊藤さんを偲ぶ会で知り合ったSさん…不意に来てくれてうれしい人たち。地元市民運動からは全滅…。「もう集会もデモも行くもんか」と思うが「お前も同じことをしていないか」と自問。
飯浜ゆきこさんも、この土瑠茶の空間に染み込むような歌とギター。五十嵐仁さんは、一段とたくましい体つきとなって現れた。飯浜さんと、勇造さんともセッション。
飯浜さんのオープニングアクトは、2曲ではもったいない。すかさず「夜のプール」をリクエストできる自分をほめた。
「さぁもういっぺん」では、僕もステージでいっしょに歌う。勇造さん、土瑠茶を気に入ってくれた。
01dorche.jpg
06dorche.jpg
04dorche.jpg




テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

あの記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://peacelive.blog119.fc2.com/tb.php/540-e1a1052e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索