ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

よう介(ひとり芝居)、ゆうじ、クークス

9月14日(金) 36°5(幡ヶ谷)
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ひとり芝居をはじめたばかりの頃、よう介さんはいつもナーバスだった。ところがこの日は上機嫌でビールを飲んでいる。稽古をしっかりやって、自信に満ちあふれている。
そして、ついにいままでになかった女装。笑いをとろうとしているのではなく、演技にシリアスさがでてきた。女性のきつい部分を描写せずにはいられない。そして薄いライトの下で、セクシーに着替えて、元ロックバンドのサラリーマンとなった。人間の弱い部分を演じてみたくなったのだと思う。よう介さんは、少しずつ変化している。
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ところで、YUJIさん企画のライブが「お粥熱」から「Starry Night」と変わった。毎回お粥を出すのも大変みたいだ。僕も毎回は食べなかった。
そのYUJIさんの歌は、明るい部分だけの歌。イヤな現実をつかの間でも忘れさせて、いつもカラっとしている。やっぱり「Starry Night」の方があっている。
同じ職場の女性のHさんは、乳酸菌の公演にもきてくれたしYUJIさんのライブも聞きにくる。役者を目指しているという。
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クークスさんも出でいた。僕が「恐怖新聞」がんばって作ったのは、クークスさんの映像にジェラシーを感じたからだ。開演前の映像は、これでもかと見る人を楽しませてくれた。クークスさん、いつもギターがちがう。でも必ず歌う好きな歌が、いつもタイトルをきくのを忘れてしまう。「なぜか上海」をちょっとだけやってくれたのは、うれしい。
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司会、音響は水野裕志さん。おのゆうごさん、takeさん、そして素のほりちえさんに会えた。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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