ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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李政美 板橋文夫(p)

9月8日(土) 琉球センターどぅたっち

予約で満席のこの日、ジャズの板橋文夫さんとの珍しいステージとなった。昨年12月に出会って意気投合したとのこと。板橋さんの名前だけは、知っていたが、どう見てもよれよれのおじいさんだ。指はごぼうのよう。しかし、いざ鍵盤に向かうと華麗で、パワフルだ。どれくらいパワフルかというと黒鍵をひとつ飛ばしてしまった。
実はこのピアノは、李政美さんが子どもの頃弾いていたもので、どぅだっちに寄贈したのだという。
李政美さんは、ギターは弾かず、オカリナを1曲と、あとは朝鮮の太鼓を肩から下げて歌った。
かぶりつきで聞いた僕は、感情がコントロールできないほど。「京成線」、「安い土屋ゆんた」、名曲「えんどうの花」を聞いたときは、やばいやばい。
打ち上げは、いつもの島袋さんの大ボリューム沖縄手料理と泡盛。
帰り際に、僕のTシャツを見て板橋さんが、「それは全部“勇”の字なの」と聞くので、勇造さんのTシャツであると告げると。「ああ、豊田勇造ね」。「僕は李政美さんを女勇造だと思っています」と言ってしまった。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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