ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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碧(よう介 & take)with服部ボブ

9月1日(土) 大陸バー彦六(高円寺)
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碧(よう介 & take)、アルバム「スムスム」のレコ発ライブ。レコ発は高円寺彦六と決めている。板の間、畳と古民家というより、自分の部屋でゆっくりライブが聞けるような心持ちになる。すでにちゃぶ台の前には、最高のライバルにして心の友である五十嵐正史さん。劇団乳酸菌から、ぎゅうさん、YUJIさんも応援に駆けつけてくれた。takeさんの奥様に、ソウブラ梅田ゆかりさんも。彦六でののレコ発ライブは、よう介さんとtakeさんなりの聞いてくれる人への感謝の表現なのだと思う。
「スムスム」ジャケットのデザインもしているボブさんがパーカッションで参加して、よう介さん、takeさんリラックスしながらも気合いが入っている。「スムスム」は、言葉の世界にギターをつけたように感じる。爆発的なよう介さんの世界「そばにいたんだね」や、五十嵐さんに聞いてもらいたくて作ったような「たがが歌」。今の年齢だからできた歌ばかり。ぜんぜん重くないし、ずっと聞いていられるアルバムで、いっそう深い碧を感じた。
さて彦六恒例、ステージにちゃぶ台を戻しての宴が始まる。よう介さんの至芸、セクハラにならないのエロ話が止まらなかった。なぜあれほど歌が量産できるのか、その才能の根源を見れた思いだ。
彦六には、メコンウイスキーがあった。水割りで飲んだが、僕はやっばり稲葉さんの山崎だ。
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