ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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碧(よう介 & take)

8月17日(金) 36°5(幡ヶ谷)
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久しぶりの幡ヶ谷36°5。しがって碧(よう介 & take)も久しぶりとなってしまった。前回のライブは、停電するという過酷な会場だったけど、ここならば安心して聞ける。9月1日には、今年2回目のレコ発ライブが高円寺で「彦六」でおこなわれるけど、すでに次のアルバムづくりに着手しているという。
ソロ時代のよう介さんが、早いペースで作っていくのは、行き急いでいるようで、ちょっとこわいものがあった。でも作詞をよう介さん、作曲をtakeさんのスタイルとなってから、何の心配もない。
新曲「草原の少女」を聞くと、素朴な歌の中に、二人の才能が響きあっていると思える。「君がそばにいたんだね」の歌詞というか、言葉を聞ききわけてみると、どうしてこんな歌ができるのか。まるで「客の幸せが第一」みたいに。
この日、takeさんのリードは、攻撃的で冴えていた。そんな時に、よう介さんのギターにトラブルが。弾きながらしきりに、チューニングしている。「5音下がりました」と弦巻きの駒がライブ中に壊れてしまったのだ。客にわからないように、弾き続けたのはさすが。
この日、打ち上げにシケモクさんが、現れる。よう介さんが、プロデューサーを担当した新しいアルバムをみんなで聞いた。歌詞の言葉を、活かすような音づくりを心がけたという。それだけ深く読めるつきあい方をしているからだと思う。
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早くも来年にむけて

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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