ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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新宿夏まつり

8月12日(日) 新宿中央公園 

僕がここに来るようになって何度目の夏だろうか。世の中の限りなく十割に近い人たちが、そうであろう。一生、目に留めることもない光景。五十嵐正史とソウルブラザーズに出会わなければ…
新宿西口地下道を抜けると、配食待ちの数百人の列が見えた。夏祭りでは、この一年で亡くなった人の遺影を祭壇に掲げている。人数が多いので、小さな写真だけど、みんな額縁に入れてある。遺影がない人もいるだろう。まずは、線香をあげて手をあわせる。知ってる顔がないように。
浴衣姿の太鼓打ちのおじさんには、今年も会えた。
この新宿中央公園にお盆も大晦日も、来ているのはソウブラだけ。夏は今年で10年連続だそうだ。
今回は、なんと配食とライブが同時スタートだ。山谷では、宗教は、一杯の焼酎に勝てないという人がいたけど、この中央公園でソウブラは、果たしてどれだけのオーディエンスを獲得できるか。
その心配は無用だった。カレーライスとビールを抱えて、ソウブラの前へ。
自然に手拍子が湧いてくる。みんなが知っている「知床旅情」、無理矢理見立てアイリッシュパブの「ゴールウェイガール」と聞く人の心を揺さぶって、「反対ロック」では、最高潮に盛り上がって、出演待ちのダンサーたちも踊りだした。武道館100回の矢沢に同じことができるか。
この後、超絶妙技の独楽回しの親子、「デープユニット」ダンスで、大盛り上がりで、徹底的に楽しい夜となった。
哀しみを共有するだけが、新宿中央公園ではない。喜びもみんないっしょに受け取った夜だった。
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