ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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碧(よう介 & take)

7月27日(金) エビス駅前バー(恵比寿)

恵比寿駅西口に出ると、盛大に盆おどりをやっていた。人だかりでなかなか前に進めない。会場はエビスビールの傘下のバーだとばかり思っていたら、普通のビルの狭い階段を昇っていったところ。ライブはもう始まっているはずなのに真っ暗だ。
それに涼しくない。停電だった。明かりがついたと思ったら、すぐに落ちた。ひと組目の吹雪ユキエさんと、田中正義さんのユニットにはキーボードが入っているので、散々だった。お店のスタッフは右往左往。でも出演者も客も怒っていない。こういうライブもそう出会えるものではない。昔の恵比寿にいるような気分。
碧(よう介 & take)の番になると窓を開けて、照明だけ確保。汗だくになってのライブとなった。だけど気分は壮快。お客さんの気持ちも解き放たれる空間にしてしまった良質のライブ。やっぱり「夢見る夜の真ん中で」から始まった。
アルバム「スムスム」から、おどけた「オホーツクの風」。真剣な愛を歌った「踊り子」ラストは「あふれる花」。気がつけばよう介さん、takeさんの才能がほとばしる時間だった。
この「スムスム」はいいなあ。アルバム出すこどに、やさしくなっている気がする。聞いている人の心のギスギスを、取ってくれるような気がする。ジャケットもおしゃれだ。
それにしてもオリンピック、僕の好きな閉会式が待ち遠しい。


テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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