ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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あねごの世界

5月12日(土) カフェ・ワイズ(荒川区・町屋)
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五十嵐正史とソウルブラザーズのライブに初めて行ったときの印象―バンドも強烈なら、客も強烈。その客こそ、この展覧会の主人公のあねごさんだ。この日はお誕生日と個展のオープニングを祝ってのライブだ。
ライブには電動車いすを操り、ひとりでやってくる。社会、差別といった向かい風には、決してひるまない。
絵の作品は好き勝手、のびのび描いている。
ソウブラは五十嵐正史さん、森田博さん、梅田ゆかりさんの3人バージョン。澤佐さん作詞「5月の空」は、印象的。
絵も文章もやさしいのに、歌う五十嵐さんにに対しては徹底して、ドS。
その口撃をかわす五十嵐さんとのかけあいは、芸として確立されている。年齢も大台にのるほどに、ますます鋭さを増す。
吉浦隆司さんとは、同じ年齢だそうだ。「エレクトリックホイールチェアーブギー」は吉浦さんの作。数回会っただけで、作ってしまった。壁を壊す男ではないか。もう一人の出演者とは、不思議に友人がつながっている。
ラストは「線路は続くよ、どまでも」だった。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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