ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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片岡一郎(活弁) 五十嵐正史(ギター)

2月26日(日) あるぽらん'89(阿佐ヶ谷)
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無声映画に弁士、音楽はギブソン一本。あるぽらんならではの、ゆったりとした空間だ。片岡一郎さんの活弁ライブも、44回目ということだ。
澤登 翠(さわと みどり)さんに弟子入りして、10年目ということで、しみじみ語るところだが、僕にいわせると「まだ10年?」と感じる。取り上げる作品は、同門の中でもダントツに多いそうだ。多いだけではなく、作品の背景や歴史的な位置づけと、片岡さんが感じたこともしっかり盛り込まれている。
あるぽらんで片岡さんが弁士をつとめる作品は、ここで見なければ他で絶対に出会うことがない作品ばかり。しかし今回は「チャップリン特集」。ついに片岡さんも、ネタに切れかと思ったけど、実演はいつも増して熱の入りよう。チャップリンの作品と人物へのリスペクトがしっかりと伝わってきた。
チャップリン作品と比較するために、当時のばかばかしいほどのドタバタ喜劇も上映し活弁。チャップリン作品もまたドタバタの時代から、メッセージを盛り込みはじめた作品「移民」へ。
片岡さんは、アメリカの大学に呼ばれて行く。外国人が日本の話芸のどこに注目しているのかといえば、それは「演じ分け」だという。であれば落語家でも、いいのだけど、片岡さんが選ばれる理由は、あるぽらんでやっているライブに通じている思う。ならば五十嵐さんも一緒に行けたらいいのに、とも思う。
アップが遅くなり失礼しました。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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