ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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田中一光ポスター展

2月4日(土) ギンザグラフィックギャラリー(銀座)
Ikko tanaka
nihonbuyho.jpg
(持ってます)
僕の住まいには、田中一光の間がある。B全のポスター4点がある。その中の一枚は、地下鉄で盗んだもの。だから何も銀座まで見に行くことはないのだけど、まとまって見ると大迫力だ。この展覧会は、1980年以降の仕事を展示しているが、僕が好きな作品は、若い頃の文字を大胆に使った作品だ。依頼主と対等の関係で仕事をしていた緊張感が、みずみずしい感性と共に作品に表れている。
僕自身がグラフィックデザイナーをめざし、社会に出た頃は、雲の遥か上の人だった。その頃はバブル絶頂。仕事もたくさんけあり、今の格差社会など想像できなかった。
そんな時に田中一光さんの「いい生活者が、いいデザインをする」という何かコメントにグサリときた。そして大企業が問題を起こすたびに、デザイナーという存在に違和感を感じた。それは西武百貨店のアートディレクターをしていた田中一光さんにも感じていた。しかし、作品自体はいまだに敬愛している。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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