ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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佐藤GWAN博・松田幸一 沢田としき原画展

10月15日(土) ラカーニャ(下北沢)
GWAN, Matsuda
GWANさんの歌は、身近なものをファンタジーにして歌ってしまう。
たとえば「あさりら」。でも中には、気持ちがゆれ動くものもあって、身勝手さを戒められているように聞こえてしまうのだ。きっと芝居をやってこられてきたのが影響していると思う。
松田幸一さんは、本当に器用、完全無欠。ハーモニカもいくつも取り出して、ギターもうまい。昔のフォークを支えていた人は、すごい。ツインのガットギターもよかった。

故沢田としきさんの原画展があるのは知らなかった。勇造さんの「マンゴーシャワーラブレター」やビレッジプレスの「ぐるり」の表紙を描いていた人。昨年急逝されたばかり。飾ってあったのは、ピーター・バラカンさんの連載の挿絵で、ただ息をのむほど、いいイラストばかり。ジョン・レノン、マイルス・デイビス、ボブ・ディランと好きなミュージシャンを描いていることもあって、気持ちが乗っていると思う。圧巻は「春一番コンサート」のポスターを毎年描いていたのだ。まとめて見ると大迫力。
バラカンさんの本とポストカードを買った。
ところが本の中のイラストは、全部白黒ではないか。ひどい本だ。詐欺だ。でも「金返せ」とは言えなかった。本を売ってくれたのは、沢田としきさんの奥様だった。
GWANさんと沢田さんって、どんな関係か、GWANさんは勇造さんと岩手で会っているはずだけど、聞かなかった。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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