ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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豊田勇造 with 続木徹

6月24日(金) MANDALA2(吉祥寺)
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リクエスト募ったこの日、僕は聞きたくない曲があった。『越えていけ、やさしさを』の中の――“誓いすぎた、持ちすぎた” が、今の引越し作業にぴったりとハマり過ぎる。落語の『ぞろぞろ』ではないが、どうしてこう荷物が膨れ上がるのか。それに輪をかけて近所への移転なので、台車と人力のみ。腰が痛い。
引っ越す部屋は6年半住んだだけだけど、人生の一大事ばかりが起こった。
引越しの荷造りで見つけたのが砂布均さんと初めて会ったときに、もらったカセット2本。そして勇造さんの20周年の時の対談。北村想さんとの対談だ。20年前の勇造さんは、今の僕より年下だ。16しか違わないので当然だ。20年がそんなに昔じゃないと感じるのは、時計が僕だけ止まっているのだろうか。

僕のリクエストは人名シリーズ「小松っちゃん」、「泰ちゃん」、「ポチャナ」。久しく歌っていないであろう「ジャン・ギャバン」は引っ込めた。
人名シリーズは見事に採用されず。もっとも客席に、浅田さんを除くソウブラの面々と関係者、吉浦隆さん、野方のしゅうさんと、はるかさん。そして秋田の土田ファンクラブ会長。ビレッジプレスの五十嵐さん、飯浜ゆき子さん。全部違う曲が出てもおかしくない。僕としては「エレクトリックシティ」が聞けたのが良かった。

吉浦隆さんが「「ストーミーサンデーブルーズ」が15、6年前ですよね」と言ったら、僕も一気に時間がさかのぼった。あの時、勇造さんが、台風なのに来てくれたお客さんに感謝の意味を込めて、客全員にドリンクをおごってくれた。でも僕は悪い気がして、何も頼めなかった。

あの頃の続木さんは、ひげをたくわえ髪が長かった。まったく話をしない人だけど、台風のあのライブの時はいたのだろうか、思い出せない。そうこのライブのビデオがあるはずなのだけど、僕の部屋から出てこなかった。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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