ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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豊田勇造 2DAYS

12月3日(金)MANDALA2(吉祥寺)

いま、電車の中では新青森駅のCFが流されている。ギターを捨てた泉谷しげるが、駅長の制服を着ているのだが、青森の何を伝えたいのか、さっぱりわからない。
「青函連絡船」を聞くと、初めて青森に行ったときのことを思い出す。16時間かかった。夜行に乗り継いで札幌を目指す。青函連絡船なくなった翌年のこと。
名曲「布団」もこのマンダラ2で、昔聞いて歌詞を覚えていた。そして「追憶」。高田渡さんとの競演もここで見た。「伊藤君」が聞ける日の伊藤さんは、静かだ。
この季節は、続木徹さんのピアノの音が澄んで聞こえる。ゲストはあるぽらん以来の永見仁さん。
勇造の息子や娘もそろった打ち上げで、僕はジョンレノンに似ていると言ってくれる人がいた。もうすぐ命日だ。
最近は斉藤貴男さんとは言われなくなった。うれしい限りだ。
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12月4日(土) 竹間家蚕小屋(東松山)
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photo五十嵐仁

ひきには、新加入のギタリスト。白いオベーションだ。どこで売ってるのか。
碧(よう介 & take)は、堂々と「マンゴーシャワーラブレター」を歌い上げる。
そして勇造さん「マンゴーシャワーラブレター」を歌う。
冴えわたる夜空。煙い。だけど今年はぜんぜん寒くない。
懐かしい人にたくさん会う。五十嵐仁さんにも会う。
勇造さんは、ガンガン歌った。そのせいか途中でアクシデント。よう介さんのヤマハを借りた。次第にギブソンのような音になるから不思議だ。
蚕小屋で聴く「大文字」はいいものもだ。「パクセー」はこの場所に合っている。
ライブ後、東松山駅まで、よう介 さん、 takeさんとダッシュ。この原因は僕にあるのだが、しばしの青春に感動。
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photo五十嵐仁 ひきのステージ

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photo五十嵐仁 江上正 碧(よう介 & take)
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photo五十嵐仁
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photo五十嵐仁
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photo五十嵐仁













テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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