ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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カンチ&五十嵐正史とソウルブラザーズ

2月13日(土) シャイン(与野)

まさかの取り合わせ、異種格闘技戦と云われたカンチさんと五十嵐正史とソウルブラザーズのピースライブは、「あうん」の呼吸。何度も練習したかのように、うまくかみあって、波長が合いすぎた。
ソウブラがガンガン始めに盛り上げて、カンチさんを紹介する流れ。カンチさんを初めて聞くという人も、多かったけれど、さすがに、つかみが早い。
京都から車で、愛犬とやってきたキムラさんのベースは、ソリストとしても、いけると思えるのだけど、カンチさんとは、絶妙のコンビネーション。
待ってました「おっさんのブルーズ」、「おばちゃんのブルーズ」、「やすしのブルーズ」。ときに叫ぶ。朗読劇のようだ。
カンチさんの声は、太くのびがある。バラードは、昨年の京都では聞けなかった、「親父が住んでた町」はジーンときた。
ソウブラとのセッションは、「雲遊天下」、「老いてこそロック」そして「ブルーズやろうぜ」で大団円。
勇造さんから、お祝いのAIR MAIL。復活したばかりの雑誌『雲遊天下』は完売。客席の舘野公一さんもマンドリンで参加。と雪とともにパッピーなこともありました。みなさんありがとうございます。





愛犬とともにやってきたキムラさん。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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