ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

豊田勇造 2DAYS

12月4日(金) MandaLa2(吉祥寺)
ピアノ 続木徹

京都や奈良から、追っかけがくるほど、いろいろな勇造ファンに会えるのも、このマンダラ2の雰囲気が気軽だということもあるし、勇造さんと、続木さんのコンビは勇造ファンにとつて特別なのだ。
続木さんも、勇造さんに近い年齢だと思うけど、華麗なピアノは衰えを知らない。
ここに来る前に、中古屋で落語のレコードを衝動買いする。ラッキーそれとも。

五十嵐正史とソウルブラザーズ
12月5日(金) 陽和病院(練馬)
まさに音楽療法の実践。いままで見れなかったソウブラらしい活動の一面。
患者に聞かせる病院でのライブって、引き受けられるバンドはそうはいない。
入院している人のためのリハビリのための部屋、ソウブラライブにうってつけ。
聞く人は、体をゆり動かして、聞いていた。

蚕小屋ライブ アジアからの風
12月5日(金) 蚕小屋(吉祥寺)

ひき ちくまさん(右)、きゃささん

碧 よう介さん(右) takeさん


僕も10年通っているけど、初めての雨だ。でも今年はあまり寒くないので助かる。
初めて来たときは、終電を逃し、ファミレスで夜を明かしたのだけど、そんなに昔には思えない。
開演前に、けんちんうどんを食べてしまった。具材は僕も収穫を手伝ったので、いつもより美味しい。
勇造さんは60歳。蚕小屋は、20年だ。建物は古いけど、雨漏り一つしない。
今年は原点にもどってPAを使わず、煙さと雨音も加わって、蚕小屋の空間を音が漂って立体的なのだ。
碧は「雲遊天下」を歌いあげる。勇造さんの前で、すごい度胸だ。
久しぶりに「in New York City」「殺そうと思うだけでよかったのに」そして丸木美術館のスタッフの方のために「ふたりの絵描きさん」。「大文字」も大合唱で、これで年末なのだと実感する。



テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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