ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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阿佐ヶ谷あるぽらんキネマ劇場VOL37

6月14日(日) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
~活動写真ライブ・中国映画シリーズ17 ~
作品名 『南国之春』 
1932年 聯華影片公司
脚本・監督/蔡楚生
撮影/周克
出演/高占非、陳燕燕、劉継群  
弁士・片岡一郎 音楽・五十嵐正史

結構西洋文化が入っているラブロマンスだ。
さりげなく抗日が入っているところが、どんな時代に作られたか忍ばれる。
英語の字幕は、南国がユーゴスラビアになっているそうだ。
この映画を掘り出して、活弁をつける片岡さんの実験は、ひとつの芸として確立しつつある。
埋もれていた映画に新たな命を吹き込むのだから
五十嵐正史さんのギターとハーモニカは、どこかで聞き覚えのあるフレーズ。
77年後に日本の居酒屋で、活弁とギターとハーモニカで上映されるなんて、当時のスタッフは考えもしなかっただろうなあ。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

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