ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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豊田勇造 60歳6月6日6時間60曲 IN 円山音楽堂

6月6日(土) 円山音楽堂(京都)

とうとうこの日が来てしまった。勇造さんとの出会いは、18年前の西荻のアケタの店だった。そこから巡りめぐって、晴れの円山音楽堂にいる。終わってしまうと、ずいぶん昔のことのような6時間。懐かしい人に再会したり、ふだん東京で会う人と、京都で会うとおかしなものだ。これからどうしたらいいのだろうと考えながら、更新している。

日比谷野音よりコンパクトであるが、周囲に緑が多く、ヒバリもうぐいすも鳴いている。八坂神社と高台寺の間に昭和初期からある。

まずはひとりで登場。オープニングは『海のはじまり』



そして1部の終わりで、僕のオールスターステージとなった。
一番感動しているのは、広い円山音楽堂の中で僕だ。

よう介さん(碧)


森田 博さん(五十嵐正史とソウルブラザーズ)



浅田 研さん(五十嵐正史とソウルブラザーズ)


五十嵐正史さん(五十嵐正史とソウルブラザーズ)




パーカッションは五十嵐仁さん(五十嵐正史とソウルブラザーズ) 後ろドクター兼松


三線は山村 剛さん(五十嵐正史とソウルブラザーズ) 


マンドリンは地元のカナチさん




takeさん(碧)


ハリマオじゃなくて、かっこいいギターを聞かせる砂布均さん


マンドリンは李政美さんのサイドギタリストの矢野敏広さん


 
この人、勇造さんも誰だかわからなかったらしい

 
この日のためだけのいつもの幕


Tシャツは勇一字のものと60字のものある


カリンバは、ベースの山田晴三さん(YUZOBAND)

ばんばひろふみさんが駆けつけた。歌なし



勇造の息子たちは2度目登場









ジェフベックのポーズ これをやりたくて京都まで来たのでなきゃモグリやで




だんだんと陽が落ちてきました










ドラマチックなフィナーレ 円山音楽堂はさまざまな表情を見せた
熱い想いは6時間じゃ収まらなかった

6月5日(金) アルマジロたちの夜 (前夜祭)南風楽天(高槻)
カンチ・さくら夫妻は、次の日のためにてるてる坊主を作ってみんなにくばった。
手製の幕も、円山の入り口に飾るためのもの。
てるてる坊主を配っていると、曇りの高槻に陽がさしてきた。良い予感。

開演前のギターたち

カンチさん、五十嵐正史さん、森田大地さん、中村達之さん

ソウブラとソウルシスター梅田さおりさん

カンチさん・木村さん

もうひとりのJ200 砂布均さん

6月7日(日) 後夜祭 結風(ゆいかじ)(山崎)
今回の京都で一番印象に残った人が、山崎のカンチさんだ。拾得で顔を会わす一勇造ファンだと思っていたが、歌もギターもうまい。おっさんのブルーズ、おばはんのブルーズ、やすしのブルーズ。最高だった。結風はどことなく大森のスペースCに似ている。何よりもソウブラを理解してくれる人が京都にいることがうれしい。砂布均さんのギターもいい味出していた。次くるときは絶対山崎に泊まってやる。






最後にお店の人たちが踊りを披露


翌日、鴨川ぞいに歩きました
















テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

あの記事に対するコメント

ありがとうございました!
とても充実した3日間。
最後の最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
お名前、お顔は知っていたのですが
ゆっくりお話もでき、楽しかったです。
また是非関西にもおいでください。
【2009/06/13 09:07】 URL | さくら #T/baKjHk [ 編集 ] top


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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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